内覧会では専門家とともに不具合の確認を

住宅物件を購入する人の中には、内覧会が単に住宅のお披露目会ととらえている人が非常に多いですが、これには誤りがあります。

内覧会は単なる披露イベントではなく、購入対象の住宅が契約書および設計図の内容通りにつくられているかどうかや、瑕疵がないかどうかを細かく確認することができる最大のチャンスです。

しかし、持ち主となる人のほとんどは住宅の建築工事に関する知識が皆無に近く、それゆえに施工ミスや不具合が見過ごされ、引っ越しが完了した後になって初めて瑕疵を認識することがしばしばあります。

もし、引き渡しを受ける前に建物の瑕疵を確認したいのであれば、施工会社以外の第三者を内覧に立ち会わせるのが有効で、東京都渋谷区に本社があるこの企業はそのサービスを行っている企業の一つです。

この企業に内覧の立ち会いを依頼すると、建築士や建築施工管理技士などの国家資格を持つスタッフが当日に派遣されます。

このとき、スタッフはデジタル精密水平器やオートレーザーなどの検査機器も持参してくるので、建物内で調べたい部分があるときにはすぐ機器を取り出して検査と確認を行うことができます。

内覧が終わると報告書がつくられ、内覧会が行われた日から4日前後経った頃に依頼者に送られてくるので、内容を確認して自宅に保管しておきましょう。

アフターサービスも行っており、内覧を終えた後に気になったことがあった場合にはその内容をメールで送信することで、無料で相談に応じてくれます。

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